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世界のチルドレンズミュージアム紹介 PLAY STAFF 研修
マンハッタン・CM 森のインテリア.jpg
<マンハッタンC.M. 森のイメージのインテリア> 

マンハッタンCM 壁の立体アート縦型.jpg
<マンハッタンC.M.壁のアート> 各階ごとの通路は、アーティストの壁面作品でいっぱい
ronndonn ・チルドレンズミュージアム004壁縦型
<ロンドンC.M. 壁面と展示が一体になっている>
ウイーンCM・影アートの遊べる壁
<ウイーンC.M. 影絵と同じポーズをしてみよう!>
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【2007/07/26 15:44】 | ミニたちかわ2007 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
海外&日本のこどものための活動紹介1
<ミニ香北町・高知県>
10年前、高知のアンパンマンミュージアム1周年記念に何か子どものためのイベントをしたいという事で、その前年に見学に行った、ミニミュンヘンの紹介をしたところ、実施することになったのが、この「ミニ香北町」です。8月に企画を立ち上げ、9月~11月まで7回の子どもワークショップを、約40人の地元ボランティア、東京からの6人のプロスタッフがささえながら進行。11月末の3連休に実施しました。
20070703152137.jpg
<アンパンマンミュージアムから見た会場の俯瞰写真>テントひとつが1ブースとなっている入国管理で市民証をもらう/ミニ香北町・高知
<入国管理センター> 厚手の大きな段ボールに、子どもたちが彩色して3つの窓口のあるブースをつくりました。一般参加者はここで受付をして、町民証がもらえます。大人は勝手には入れません。団体ツアーに参加という形で、旅行者として見学ができます。職業紹介ボードを見る子どもたち/ミニ香北町・高知
<職業紹介ボード> 職業は10種類。年齢別の職業、働く時間や賃金が一覧表になって貼りだされています。子どもたちはそれを見て職業を決め、職安の窓口で指示を受け、職場へと進みます。
銀行で働く子ども/通貨はmini
<銀行で働く> 働いて町民証にサインをもらうと、銀行でお金をもらえる。ここの通貨は、4種類のKAHOKU。窓口の裏では、紙幣づくりが行われている。もぐらたたき/
<もぐらたたき/ゲームセンター・カホゲー> 働いたお金でゲームができる。ここでは、中に入っているもぐらも職業の一つ。厚手の段ボールでつくられたこの人動ゲーム機は、子どもたちがジグソーを使って大人とともに作り上げた。
お店のデザインを考えるワークショップ/模型に色塗りして試行錯誤
<お店のデザインを考える> グループになってやりたいお店を決めたら、今度はケント紙で作られた模型を使って、お店の壁面のデザインを話しあう
omise
<グループに分かれてお店制作> お店の壁となる部分は120CM巾の長~い布。公民館の床一面に広げて、お店ごとに決めたデザインに沿って太い筆とアクリル絵の具で描く。
ミニ香北町をつくる制作ワークショップ/公民館で布にペイント
<グッズ制作> お店で使う様々なグッズを制作する
【2007/07/24 15:45】 | ミニたちかわ2007 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たまがわみらいパーク・PLAY STAFF研修4日目
7月22日に、6人の研修生と3人のプラッツ(NPO法人こどもと文化協議会・プラッツ)メンバーが出席して、たまがわみらいパーク・ボランティアルームにて行われました。 22日研修風景アップ版

16日に行われた内容を振り返ったあと、研修「海外&日本の子どもの遊び活動紹介」、そして来週から4ヶ月間の実習「ミニ立川・子どものまち学習」にむけての話し合いが行われました。(詳しくはプレイスタッフの広場
住WSタイムスケジュール
7月29日実施予定の「住まいを考えるWS」のタイムスケジュール

【2007/07/24 14:28】 | ミニたちかわ2007 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【お知らせ】プレイスタッフの広場を開設しました。
プレイスタッフの広場(ブログ)を新たに開設しました
こちらは養成講座の講座内容を記録していきます。
・次回の内容が記載されます。
・講座終了後の講義内容や写真など追記します。
・講座に出られなかったときでもこちらで確認できます。
・講師より課題の提出がでます。コメントやメールで回答していただきます。
プレスタのみなさんの記事も書いていただくようにしますので、
よろしくおねがいしますね。
☆まる時計
プレスタの広場への入り口(サイドナビにもリンクがあります)
【2007/07/19 23:32】 | ミニたちかわ2007 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
研修3回目「ミニ立川のしくみを考える」ワークショップ
ミニたちかわは、衣・食・住・遊・基の5つのゾーン
第3回は、今回初参加の2人を加え、10人の研修生が集まりました。会場(旧多摩川小学校の各教室)見学、ミニミュンヘンのビデオを見て「ミニたちかわのしくみ」の意見交換した後、「ミニたちかわについての運営方法のたたき台を」考えてきてくれた、やっさんからの提案と、来られないのでブログに書いてくれたひかるさんの、「考えられる施設の名称」を見ながら、会場となる4階の図面を広げ、必要な施設やお店を配置してみました。
ミニ立川配置図案

 受付・職業紹介所・銀行等の基本施設「基」と、レストランやカフェ等の「食」。ゲームやイベントなどの「遊」洋服づくりやフェイスペイントなどの「衣」。参加者した子どもたちの家が配置できる、多摩川を中心とした廊下を使った長~い地図「住」(たまがわミニ・リバーミュージアム)など。これからの展開が楽しみです。
20070725194922.jpg

【2007/07/18 09:55】 | ミニたちかわ2007 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7月14日・研修二日目スタート
台風の前日の雨の中、、研修二日目を行いました
  造形演習を予定していましたが、参考とするミニミュンヘン(ブログの最初の「ミニミュンヘン」を参照して下さい)を詳しく説明することになりました。
そこで、ミニミュンヘンのビデオ(私が96年に見学にいった時の様子)やそこででヒントを得て97年に高知県香北町で行った、ミニ香北町の記録写真を披露。次に実際にミニ立川を実施する4教室(校舎の4Fでとても眺めが良いです)を見学。その後やってみたい事などを話し合い、今後の予定を確認しました。
miniミュンヘンTシャツ
 miniミュンヘンのTシャツ
  このミニ立川は、最初の町をつくる段階から、子どもスタッフとともにワークショップを重ねて行きます。子どもスタッフは、準備段階での話し合いや各グループごとの経過発表等を重ねて11月に備えます。ですから、単なる職業体験のみではなく、ミニ立川を通した、一つの地域での総合学習となるでしょう。
 ここでスキルを磨いた子どもたちが、将来は大人スタッフとなって、このミニ立川を運営してくれることを望んでいます。「地域での学びのシステム」を、子どもも含めて地域ぐるみで作り上げていくことを
ミニミュンヘンVTR鑑賞

<7、8月の予定>
16日:ミニ立川で具体的にやりたい事を話し合う。(受付・入国管理、職業紹介所と、その他の施設)
22日:ミニ立川での施設決めと、子どもワークショップの内容確認。
29日:第1回子どもワークショップ。
    参加した子どもスタッフに、ミニ立川の説明、自分がやってみたい部署を考えてもらう
8月5日:子どもスタッフとともに、グループに分かれて担当する施設を考える
8月19日:子どもスタッフとともに、担当する施設のデザインや機能を考える
【2007/07/14 21:01】 | ミニたちかわ2007 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
プレイスタッフ研修開始
7月8日(日)、たまがわみらいパークのボランティア研修がスタート今後5ヶ月間会場となるこの場(旧多摩川小学校)の説明のあと、アイスブレイクのワークショップは、「なまえ」。ニックネーム、または今日呼ばれたい愛称の披露。次に自分の得意なこと、好きなこと、子どもの頃にした遊びなどを話してもらいました。 皆のつけた名札には、ぼぶ、ビリー、マルコ、Q,まゆ、タケ、ゆきを、スがちゃん、よし、ひろゆき、たくや、かえる、イトク、きいろいネコ…。不思議な仲間になりそうな気配でした。
 次に、これから研修の目玉になる「ミニ立川」の説明では、元祖ミニミュンヘンの話と、そこにヒントを得て行ったミニ香北町」(ぼちぼち載せますね)の事例紹介。そこでは、どこにも存在しないような超おもしろい職業をやろう!とか、「不思議な職業紹介所」という名前にしよう!とか、一日100回くらい笑えるような企画にしよう!とか…、とにかく笑いが飛び交いながら研修がスタートしました。
 参加者の皆さん、率直な感想をコメントに書いてね!!
name

【2007/07/10 10:10】 | ミニたちかわ2007 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
学生の方、グループ参加できます!
 学生の方に、みみよりなお話

  今年度のスタッフ研修は7月で、ちょうど大学・高校の試験期間にあたります。なので、それを考慮して、友達同士で参加される学生さんには、グループ参加枠を作ります。その場合は、全講座(チラシで★印の付いていない日も含む)を分担して参加することが可能となります。その場合、参加費は一人分でOKです。
 条件は、グループ内で各回の講座に出た人の内容を全員で把握していただき、次の講座に出る人が支障のないようお願いします。特に、7月29日からは、グループに分かれて、直接小・中学生の子どもたちとのワークショップになります。継続して同じ子どものグループに入りますので、よろしくお願いします。
 なお、質問がある方は、ブログのコメントに、お気軽にどうぞ。
【2007/07/01 16:04】 | ミニたちかわ2007 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワークショップ講師紹介
~イメージの世界へのいざない~塚本イトク氏

7月8日の交流ワークショップの講師は、塚本イトク氏です。イトク氏は、現在武蔵野美術大学・大学院で「ユング芸術心理学・イメージの世界」(たぶんこんな講義名称だったと思いますが、詳しくは当日聞いてみて下さい)の講座を持っています。チューリッヒにあるユング研究所で研鑽を積まれた方で、イメージワークショップやカウンセリング(子ども対象にはプレイセラピーやアートセラピー等も)などもされていました。
 さらに以前には、デンマークで100年以上の歴史を持つ、子ども向けソーシャルワーカー養成学校「フローベルセミナリエット」(幼稚園教育及び、小・中学校機関以外の教育者養成学校)に留学され、プレイリーダーとしての技術も学ばれています。ここでの授業はかなりユニークだそうで、おいおい話していただきましょう。
今回のワークショップ、参加者皆さんの持つイメージを、どうふくらませてくれるのか、とても楽しみ! guws2

塚本イトク氏のイメージワークショップ 多摩川エコモーション連続講演会 東京学芸大学


~ワークショップを組み立てよう~まちと子どもの環境研究所・代表 内藤 裕子氏
 今回のプレイスタッフ研修のもう一人の講師は、内藤裕子(ひろこ)氏です。内藤氏は現在、東京家政学院大学の非常勤講師で「環境文化論演習」を教えています。
  このほか年に一度、東京学芸大学の総合学習の授業で講師をしています。数年前は、学芸大のプロジェクト学習「いまどきの子どもの遊び」を2年ほど指導。3年生の授業で、半期かけて子どものための野外でのワークショップを企画・実施するという内容。立川の九番の森や、富士見町4丁目の公園(通称会談公園)などで、地元立川の子どもたちを募集して、学生が実施しました。
  また、NPO法人こどもと文化協議会・プラッツの顧問として、 ミュンヘンで行われている「あそびの出前・プレイバス」を、立川でも試行しました。
 講師1・猫

【2007/07/01 15:42】 | ミニたちかわ2007 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スタッフ研修で自分の可能性を見つけよう1
7月8日の交流ワークショップ

 初日には、今年度のプレイスタッフのオリエンテーションを行うほか、参加者同士の交流ワークショップを行います。参加者の皆さんが体験したいこと。学びたいこと。スキルアップしたいことなどを気軽に出してもらい、単に決められた枠の研修を受けるのではなく、皆さんと作り上げていくプレイスタッフ研修にしたいと思います。
さらに参加者の方々が持っている、隠された特技や得意分野を披露していただいたり、楽しいワークショップにして行きたいと考えています。
 また、次の週に行う造形演習につながる様、絵の具や紙、布等も用意しますので、何か表現してみたい方は腕を振るって下さい。材料のリクエストも可能なかぎり受け付けますので、このブログにコメントを送って下さいね。
【2007/07/01 15:12】 | ミニたちかわ2007 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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