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海外&日本のこどものための活動紹介1
<ミニ香北町・高知県>
10年前、高知のアンパンマンミュージアム1周年記念に何か子どものためのイベントをしたいという事で、その前年に見学に行った、ミニミュンヘンの紹介をしたところ、実施することになったのが、この「ミニ香北町」です。8月に企画を立ち上げ、9月~11月まで7回の子どもワークショップを、約40人の地元ボランティア、東京からの6人のプロスタッフがささえながら進行。11月末の3連休に実施しました。
20070703152137.jpg
<アンパンマンミュージアムから見た会場の俯瞰写真>テントひとつが1ブースとなっている入国管理で市民証をもらう/ミニ香北町・高知
<入国管理センター> 厚手の大きな段ボールに、子どもたちが彩色して3つの窓口のあるブースをつくりました。一般参加者はここで受付をして、町民証がもらえます。大人は勝手には入れません。団体ツアーに参加という形で、旅行者として見学ができます。職業紹介ボードを見る子どもたち/ミニ香北町・高知
<職業紹介ボード> 職業は10種類。年齢別の職業、働く時間や賃金が一覧表になって貼りだされています。子どもたちはそれを見て職業を決め、職安の窓口で指示を受け、職場へと進みます。
銀行で働く子ども/通貨はmini
<銀行で働く> 働いて町民証にサインをもらうと、銀行でお金をもらえる。ここの通貨は、4種類のKAHOKU。窓口の裏では、紙幣づくりが行われている。もぐらたたき/
<もぐらたたき/ゲームセンター・カホゲー> 働いたお金でゲームができる。ここでは、中に入っているもぐらも職業の一つ。厚手の段ボールでつくられたこの人動ゲーム機は、子どもたちがジグソーを使って大人とともに作り上げた。
お店のデザインを考えるワークショップ/模型に色塗りして試行錯誤
<お店のデザインを考える> グループになってやりたいお店を決めたら、今度はケント紙で作られた模型を使って、お店の壁面のデザインを話しあう
omise
<グループに分かれてお店制作> お店の壁となる部分は120CM巾の長~い布。公民館の床一面に広げて、お店ごとに決めたデザインに沿って太い筆とアクリル絵の具で描く。
ミニ香北町をつくる制作ワークショップ/公民館で布にペイント
<グッズ制作> お店で使う様々なグッズを制作する
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【2007/07/24 15:45】 | ミニたちかわ2007 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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