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ミニミュンヘンの文化教育
子ども映画会社とJUNOR-KINO
ここでは、オペラや演劇を子どもたち自身が演じ、それを映画にしてミニミュンヘンで働いた子どもたちの娯楽として見せている。それがこのJUNOR-KINO。映画を上映するには様々な仕事が必要だ。脚本選びから撮影、役者、衣装、セットの小道具づくりなど。こうした一連のしくみを、映画会社で働くという形で体験する。映画撮影の現場を訪れると、ある酒場のシーンが撮られていた。芝生の上に大きなテーブルと長いす。そこに座った役者たちがビールジョッキを片手に歌いながら乾杯のシーン。ステージ上では村の女を演じる子どもたちがロングドレスで歌姫になりきている。現場頭上には、長い竹ざおに吊り下げられた音撮りのマイクを持つ子どもスタッフ。さらにバックミュージック係りがカセットデッキを操作し、手前にはビデオカメラの撮影マン。横にはカットの合図をする監督までも。この中で大人はたった一人。他すべては子どもの仕事なのだ。さらに徹底しているのは隣にあるブース。なかをのぞくと、机の上に文字を一つづつおいてコマ撮りで映画のタイトルが撮影されている。宣伝映像も手がけいっぱしの映画会社のようだった。
子ども映画館/仕事をしてもらった賃金で映画が楽しめる
子ども映画館/仕事をしてもらった賃金で映画が楽しめる
映画撮影現場/映画館で上映する映画を撮る仕事につく子どもたち
映画撮影現場/映画館で上映する映画を撮る仕事につく子どもたち
映像制作ブース/映画のタイトルや宣伝映像を撮影する
映像制作ブース/映画のタイトルや宣伝映像を撮影する
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【2007/06/17 14:37】 | ミニミュンヘン | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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