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ミニミュンヘンが始められたわけ
   ミニミュンヘンは、地域で子どものための芸術教育を企画実践するNPO「ペタゴギックアクション」というグループが、20年以上前から行っている。私が見学に行ったときは、すでに規模が大きくなり、2年に一度、以前オリンピックが開催されたパークの中の競輪場跡地を使って行われていた。
  実はこのイベント、開催当初は社会福祉的な役割も担っていた。夏休みにバカンスにも行けずお昼ご飯も満足に食べられない貧しい家庭の子どもたちの為、一日学習をかねて楽しく遊べ、そこでランチも食べられるシステムとして考えられたのが始まり。当初は古い工場を夏休み中借り切って行っていた。今ではミュンヘン市の大きなバックアップを得るまでになったのである。
  ここミニミュンヘンには、若いスタッフが多い。大学で、教育学や博物館学などを専攻する学生たちが夏休みのアルバイトとして子どもたちを支えている。ここは子どもたちだけでなく、将来子どもと関係する職業につこうとする青年たちをも一緒に育成している。
レストラン/野菜を切ったりパスタを茹でたりするのは子どもの仕事
レストラン/野菜を切ったりパスタを茹でたりするのは子どもの仕事
美術館/子どもたちが時間をかけて作った作品が並ぶ
美術館/子どもたちが時間をかけて作った作品が並ぶ

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【2007/06/18 09:34】 | ミニミュンヘン | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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【2008/03/13 23:32】 | #[ 編集] | page top↑
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